ホーム > インタビュー&レポート > シルク・ドゥ・ソレイユ30周年記念作品 『キュリオス』名古屋公演のチケットが発売開始! レトロだけど新しい。不思議な世界の扉が開く。


シルク・ドゥ・ソレイユ30周年記念作品
『キュリオス』名古屋公演のチケットが発売開始!
レトロだけど新しい。不思議な世界の扉が開く。

“サーカス”とは一線を画すエンタテインメントなパフォーマンス集団として、シルク・ドゥ・ソレイユが誕生したのは1984年のこと。設立以来、世界6大陸、400都市以上、1.6億人以上もの人々を魅了してきた。
彼らが、誕生30周年にあたり制作したスペシャルな演目『キュリオス』が、ついに日本にも上陸、東京で絶賛公開中だ。東京、大阪を経て、11月22日(木)より名古屋でも上演、6月2日(土)より一般発売がスタートする。

すでに世界300万人以上を動員している『キュリオス』。ここではその魅力を紹介しよう。

★たった1分間の夢のような物語
本作は、実は11:11から11:12になるまでのたった1分間の物語となっている。欧米では11時11分に「Make a wish!」とツイートしてお願いごとをする人が多く、「11:11」という時間は偶然が重なり合うような幸運な時間といわれている。
目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が体験する、たった1分間の不思議な世界を一緒に体験しましょう。
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真ん中上部の時計が、11:11に変わったとき物語が始まる
 
★レトロフューチャーな世界観
どこか懐かしく、でもどこかファンタジックな、そんな不思議な世界観が、衣装や舞台セットなど、全てにいたるまで表現されている。オープニングではさっそく、19世紀からやってきた様々な乗客が機関車から降りてきてパフォーマンスをはじめる。ワクワクするようなその世界に一気に引き込まれること間違いなし。
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カオス・シンクロ1900(オープニング)
 
★人間離れしたアクロバットから未体験のパフォーマンスまで
シルク・ドゥ・ソレイユと言えば、その世界観もさることながら、人間とは思えないような脅威のパフォーマンスももちろん見逃せない。今回も手に汗握る演目、息を飲むほどに引き込まれるもの、さらには手のみの表現での今までにない新しい演目まで。進化し続けるシルク・ドォ・ソレイユのパフォーマンスを堪能しよう。

ロシアン・クレードル
巨体の男性が華奢な女性を空中に投げ飛ばし、華麗な演技を披露。地上約4メートルで繰り広げられるそのパフォーマンスは演者2人の絆があってこそ。
 


コントーション
機械仕掛けの手の上で、人間離れした柔軟力をみせつける。
 


アクロネット
巨大なトランポリンの要領で空高く舞い上がる。海の上を生き物が飛び跳ねているかの様子。
 

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シアター・オブ・ハンズ
これまでのシルク・ドゥ・ソレイユにはない、“手”のみのパフォーマンス。映像に映し出された手がまるで・・・。
 
★風変わりで魅力的なキャラクターが観客を巻き込む
毎回、ストーリーに合わせて魅力的なキャラクターが登場するのもシルクならでは。開演時間前から、シーカー(主人公)やミスター・マイクロコスモスやキュリオスが舞台上に現れる。なかには、観客席に踏み入ってちょっとしたイタズラを仕掛けるキャラクターも。また、ショーの中にも、圧巻のパフォーマンスとは別に、クスっと笑ってしまう演出のシーンも。魅せる要素で観客を巻き込んでいく。
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シーカー(主人公)
「目に見えない世界」を信じる無邪気な子どものようなキャラクター。彼が機械の世界に足を踏み入れたことで物語がはじまる。

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ミスター・マイクロコスモス/ミニ・リリー
蒸気機関車を彷彿させる外観のミスター・マイクロコスモス。そして彼のお腹に中に住むミニ・リリー。不思議な優雅さをもった2人だ。


ここで紹介した内容はごく一部。
まだまだ語りきれない『キュリオス』の魅力はこれからも徐々にご紹介!
テントの中に足を踏み入れたらそこはもう別世界。“好奇心”“骨董品”という意味を表す『KURIOS(キュリオス)』の言葉通り、どこか懐かしくワクワクする世界をともに体感しましょう。



(6月 1日更新)


Check

Event data

シルク・ドゥ・ソレイユ
ダイハツ
キュリオス
名古屋公演

2018年11月22日(木)~2019年1月27日(日)
名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)
[平日]SS-12500円 S席-10000円 A席-6500円 SS席(オリジナル特典付)-20000円/他
ダイハツ キュリオス名古屋公演事務局[TEL]0570-02-0099
Pコード:638-469

チケット情報はこちら


【『キュリオス』日本公式サイト】
http://www.kurios.jp/


Photos: Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil