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BOYS AND MEN研究生インタビュー
「研究生にしか出せない元気がめっちゃ強みです!!」 (1/2)

東海地方を中心に活動する、名古屋発のエンターテインメントグループ“BOYS AND MEN”(通称ボイメン)。第58回日本レコード大賞の新人賞を獲得するなど、全国に人気を広げる彼らに弟分がいることをご存知でした?
その弟分こと“BOYS AND MEN研究生”は、現在15~20歳のフレッシュな男の子たちで構成されているグループ。ボイメン2期生候補として始まったオーディションを基に結成され、昨年にはZepp Nagoya公演を成功に収めたほか、今年12月21日に発売されるシングル「ドドンコ Don't worry」でメジャー流通デビュー、更に来年2月にはセンチュリーホールでのライブも決定…と、現在猛スピードで躍進を遂げている彼ら。そんなボイメン研究生ってどんな人たち?グループを代表して、メンバーの寺坂頼我(らいが)・野々田奏・清水天規(たかのり)・中原聡太さんの4人にお話を伺いました!

「ボイメンの看板を汚さないように、
どんどん進んでいかないといけないと思います」(寺坂)


――まずはそれぞれ、自己紹介からお願いします。
寺坂「研究生リーダーのテーマカラー赤色、寺坂頼我です!今高校2年生の今年17歳です。バク転とかバク宙とかのアクロバットをすることが好きで、これからもっと練習して胸を張って特技と言えるように頑張っていこうと思ってます」
野々田「テーマカラー黄色、全力少年の野々田奏です!僕も今年17歳で、ピチピチの高校2年生です。韓国がめちゃくちゃ好きで、KPOPのアーティストさんも好きですし、韓国語の勉強も頑張ってます」
清水「研究生の紫色で一番使える男、清水天規です!僕の特技は料理で、調理師免許も持ってます。洋服がすごく好きで、ダンスと歌も得意な最強の男です!」
中原「黄緑色の中原聡太です!僕はメンバーの中でも一番笑顔が素敵って言われることが多くて、そこが自分の武器だと思っています」

――今日お越しいただいたのは4人ですが、実際にはトータル何人いらっしゃるんですか?
中原「名古屋にいるメンバーが9人と、“BOYS AND MEN研究生トウキョウ”のメンバーが4人いて、全部で13人です」
野々田「今回出るシングルのリード曲を歌っているのは、この4人ともうひとりいるんですけど、彼はトウキョウのメンバーです」

――大所帯のグループなんですね!皆さんはBOYS AND MENの弟分ということですが、そもそも研究生の活動はいつぐらいから始まったんですか?
野々田「2012年の9月からです。僕らそれぞれ入った時期が全く違って…」
清水「僕はもともと1期生(BOYS AND MEN)として活動していて、高校で料理の勉強をするために3年間休業させてもらって、2015年に研究生に戻りました」
中原タカ(清水)が休業してから2013年に奏くん、2014年に頼我くんと僕が入って…という感じで13人集まったので、人数の変動もありますし、本当にバラバラです」
寺坂「今年で4年目なので、意外とグループとしては年数が長かったりします」


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寺坂頼我               野々田奏

――入った理由もそれぞれですか?
野々田「僕の場合は、お姉ちゃんがもともとボイメンが好きで、勝手に応募したんです。当時僕はまったくボイメンのこと知らなくて、そういう活動よりもバンドがやりたかったんですけど、お母さんとお姉ちゃんに『事務所のオーディションだからバンドもできるよ』って嘘つかれました(笑)。でも入ってからは、本当にこれが生きがいです!」
中原「もともと芸能界に興味があったんですけど、東京や大阪に行かないとそういう活動はしづらいのかなと感じてたんです。そんな中で姉がボイメンのことを知って、こういうグループもあるよって教えてくれたので、名古屋でもできるんだ!と思ってオーディションに応募しました」
清水「僕は昔子役モデルをやっていて、歌とダンスもしていたのでアーティストになりたいなと思った時に、新しく名古屋で活動するグループができるという話をいただいて。ボイメンができるきっかけになったオーディション番組に参加させてもらってから、途中離れたりしつつずっといる感じです」
寺坂「僕はもともと役者になりたくて養成所に行ってたりしたんですが、ある日ボイメンがテレビに出てたのを見て、すごい楽しそうだなって。もともと仮面ライダーやテニミュ(ミュージカル・テニスの王子様)に出たいと思っていて、先輩の小林豊さんがその両方に出演されていたので、ここでなら僕もその夢を叶えられるかもと思って応募しました」

――そうして皆さん研究生に入られて、CDの発売や舞台・映画の出演など、それぞれスキルを高めていかれたと。バイオグラフィを見ると、活動が活発になったのは2015年からのようですが。
寺坂「その年の7月に初めてZepp Nagoyaでワンマンライブをやって、そこから徐々に活動が増えてきたと思います」

――それからメジャー流通デビューがあって、2017年2月にはセンチュリーホールでのライブも決まっていて、すごいスピード感じゃないですか?
寺坂「僕らもビビるくらい早いです(笑)」
野々田「Zeppでもびっくりしたのに、ものすごいスピードで駆け抜けすぎて本当についていけるのかなって心配になるくらいですね」
中原「スケジュール帳を見返すと、今年と去年の11月で埋まり具合にすごく差があって。去年は学校に行ってるメンバーも多かったので、平日のスケジュールがガラガラで、“美容院に行く”くらいしか書いてなかったりしたんですけど(笑)。今は平日もお仕事のスケジュールで埋まってきて、そこは1年でだいぶ変わったと思います」
寺坂「僕たちはボイメン研究生っていう名前ですけど、先輩の力もたくさん借りてきているので、その分看板を汚さないように、どんどん進んでいかないといけないと思いますし、そのプレッシャーはあります」
清水「先輩たちが引いてくれたレールにずっと乗っかってちゃダメだなという気持ちも、僕たちの中にあって。自分たちでレールを引けるようになれたらって意思は強くなりました」


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清水天規                 中原聡太


「全部の曲が、今の僕たちの気持ちなのかなって思います」(清水)

――先ほどもありましたが、12月21日に発売されるシングル「ドドンコ Don't worry」でメジャー流通デビューされるということで、決まった時はどんな気持ちでした?
全員「ビックリしました!」
中原「先輩たちがメジャー流通でいろいろ出してきたのを見ていて、いつか絶対僕らもそういうふうになっていきたいと思っていたところにドンときたので、『おおー!?』みたいな(笑)」
野々田「先輩は4~5年かけてたどり着いたのに、僕たちは先輩がメジャーデビューして間もなくデビューが決まったので、本当に驚きでした」

――4パターンのシングルに収録されるのは全部で4曲ですが、どの曲にも突き進んでいく意志の強さを感じます。
清水「全部の曲が、今の僕たちの気持ちなのかなって思います」
中原「タイトル曲の『ドドンコ Don't worry』の他に、13人全員で歌う『ALIVE!』『ダイヤモンドファイター』という曲があって、全部漢らしい感じがあふれてます。もう1曲の『そいじゃッ レベルUP⤴』という曲は、みんなでわちゃわちゃする普段の研究生をこの一曲で表せてると思うので、そこで変化が見られるかなって思います」
野々田「僕らは今までかわいらしい感じの曲が多かったんですけど、今回はかっこいい感じで。ライブでも盛り上がりますし、研究生らしさも詰まったシングルになっています」
寺坂「漢臭さがテーマになってもいて、先輩のボイメンイズムを引き継ぎつつ、研究生で新たな要素を加えているので、また違うものになっていると思います」

――ちなみに今作では、オリコンチャートデイリー3位以上、ウィークリー5位以内にランクインという目標があるそうですね。
寺坂「先輩がオリコンに初挑戦した時の記録を僕らが破って、新たな伝説を作りたいと思ったのでこの目標を立てました。先輩にも『下からグイグイ来られた方が俺たちももっと頑張れる』と言っていただいたので、後輩の役目として乗り越えていかなきゃいけないと思ってます」
清水「先輩という壁を作ったらそれ以上上には行けないので、それを超えていきたい気持ちが僕たちの中にはあります」


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(12月20日更新)


Check

Release


single
「ドドンコ Don't worry」

パターンA(CD+DVD)
12月21日(水)発売 1620円
テイチクエンタテインメント
TECI-534

パターンB(CD)
12月21日(水)発売 1080円
テイチクエンタテインメント
TECI-535

パターンC(CD)
12月21日(水)発売 1080円
テイチクエンタテインメント
TECI-536

パターンD(CD)
12月21日(水)発売 1080円
テイチクエンタテインメント
TECI-537

LIVE

冬フェスライブ 
~バナナはおやつに入りますか?
ドドンコサミット~

▼12月26日(月)17:00
ダイアモンドホール
※公演の詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。

【オフィシャルサイト】
https://bmk.boysandmen.jp/


LIVE

BOYS AND MEN研究生ライブ 2017
羽ばたきの章

▼2月19日(日) 17:00
名古屋国際会議場 センチュリーホール
全席指定-4500円
サンデーフォークプロモーション
[TEL]052-320-9100

Pコード:312-661

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