富山県のイベント:[演劇]

今、大注目の東京ゲゲゲイ<br>オリジナルの世界観を堪能しよう
NEW!
富山県
今、大注目の東京ゲゲゲイ
オリジナルの世界観を堪能しよう

ダンスと音楽を駆使し、オリジナル表現を切り拓く東京ゲゲゲイ。リーダーのMIKEYのもと、Bow、Marie、Miku、Yuyuの5人で構成されるアーティスト集団だ。2016年には、ストリートダンス界としては初めて、第10回日本ダンスフォーラム賞を森山未來と同時受賞。2017年にアメリカデビュー、またMV『ゲゲゲイの鬼太郎』は、YouTubeで1900万回再生を突破している。今回は最新アルバム「黒猫ホテル」の楽曲でおくる、圧巻のステージになるという。ぜひとも東京ゲゲゲイのオリジナルな世界観を味わってみてほしい。

キテレツメンタルワールド 東京ゲゲゲイ歌劇団Vol.Ⅲ 「黒猫ホテル」
2019年3月1日(金)
富山 オーバード・ホール
公演詳細、チケットのお求めはコチラ
チケット発売中
藤原竜也×4人の美女<br>屈指の愛憎劇を見逃すな
富山県
藤原竜也×4人の美女
屈指の愛憎劇を見逃すな

近年、話題の舞台作品を次々に手掛けるホリプロが、翻訳劇の名手・森新太郎の演出でチェーホフ作品を上演する「森新太郎 チェーホフ・シリーズ」をスタート。第一弾の演目は、チェーホフの生前に上演されることのなかった幻の処女作「プラトーノフ」。タイトルロールの教師プラトーノフを演じるのは藤原竜也。プラトーノフを愛する未亡人アンナに高岡早紀、プラトーノフの元恋人ソフィヤに比嘉愛未が扮し、ダブルヒロインを務める。実力派が揃った屈指の愛憎劇をぜひ劇場で目撃してほしい。

「プラトーノフ」
2019年2月20日(水)~22日(金)
富山県民会館 ホール
公演詳細、チケットのお求めはコチラ
チケット発売中
人気エッセイが朗読劇に<br>三田佳子、井上順ほか出演
富山県
人気エッセイが朗読劇に
三田佳子、井上順ほか出演

大正12年生まれの作家・佐藤愛子が出版したエッセイ集「九十歳。何がめでたい」。世間のさまざまな物事に憤り、まっすぐにモノ申す本作は「笑って泣いて、勇気をもらった」と評判を呼び、125万部を突破。そして、作者と同時代を生きてきた石井ふく子が演出を手掛ける朗読劇として上演が決定した。佐藤愛子役を女優・三田佳子が務め、彼女を取り巻くユニークな登場人物を井上順、石野真子、高田翔(ジャニーズJr.)が演じ分ける。自由な発想や語り口で痛快に世の中を斬る本作を観れば、心がスッキリすること請け合いだ。

朗読劇「九十歳。何がめでたい」
12月2日(日)
富山県民会館 ホール
公演詳細、チケットのお求めはコチラ
チケット発売中