富士市のイベント:[演劇]

一人の女性の激動の半生を描いた傑作<br>浅利演出の真髄に触れる貴重な公演
富士市
一人の女性の激動の半生を描いた傑作
浅利演出の真髄に触れる貴重な公演

昨年7月に亡くなった、劇団四季の創立者で演出家である浅利慶太氏の追悼公演。民衆からエビータの愛称で呼ばれていたエバ・ペロンの33年の激動の半生を描いたミュージカル。エバは私生児に生まれながらも、アルゼンチンの大統領夫人にまで上り詰めた。野心溢れるエバの一生が、多彩な音楽でドラマチックに描かれている。本作は浅利氏が初めて訳詞を手がけた作品でもあり、劇中ナンバー「共にいてアルゼンチーナ」の歌詞には劇団の仲間たちへの想いを込めたそう。浅利演出の真髄に触れられる、貴重な公演をお見逃しなく!

劇団四季 浅利慶太追悼公演「エビータ」
11月10日(日)
富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
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