ホーム > NEWS > SWの銀河級な魅力をひも解く展覧会 「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」 名古屋城にてついに開催!


SWの銀河級な魅力をひも解く展覧会
「スター・ウォーズ展
未来へつづく、創造のビジョン。」
名古屋城にてついに開催!

2月16日(木)より、名古屋城 大天守閣2階 企画展示室にて「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」が開催中だ。

本展では、SF超大作映画「スター・ウォーズ」(以下SW)シリーズをモチーフに、その生みの親であるジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストに依頼して作られたアート作品を一堂に展示。シリーズ6作品の映画制作で実際に使用されたコンセプトアートや衣裳、小道具などを含めた約150点が公開され、SWの魅力をひも解いていく。日本では約2年前の東京を皮切りに全国10箇所を巡回。その締めくくりとなる名古屋は、シリーズが日本の“武士道”の影響を大きく受けているということで、初の城での開催となる。

開幕前夜に行われたセレモニーには、名古屋会場の公式アンバサダーであるSKE48の松井珠理奈と、会場応援ゲストとして同じくSKE48の須田亜香里・古畑奈和が登壇。「スター・ウォーズ」登場キャラクター風の衣装を身につけた3人は、
松井「映画に出てくるライトセーバーが近くで見るとそれぞれ全然違う形をしていたり、そういう細かいところまで間近で見ることが出来るのがすごく楽しいと思いました」
須田「展示や映像でSWの世界がとても分かりやすく表現されていて、何度来ても楽しめます」
古畑「撮影の時についた傷がある衣装が飾られていて、本当に映画で使われたものなんだとテンションが上がりました。そういうところも見ていただけたらと思います」

と、それぞれ見どころを語ってくれた。

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展覧会は、「スター・ウォーズの原点」「サーガと運命の肖像」「フォースの光と闇」「銀河と生態系」「戦いと兵器」「ドロイドが見たサーガ」「アートに広がるギャラクシー」という7つのテーマを元に構成。映画に登場したライトセーバーやブラスター銃といった、SWおなじみの小道具や衣装の数々を近くで見ることができ、ファン垂涎の空間が広がっている。

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実はひとつずつ形の異なるライトセーバー。ぜひじっくり見てみよう。

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あのドロイドたちもお出迎え!

また、SWからインスピレーションを得て作られたアート作品も見ごたえたくさん。作り手それぞれのSWに対する想いや魅力を感じることができ、想像力を刺激されること間違いなしだ。

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ジョージ・ルーカスに広がる世界をイメージして描いた作品。

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アートと実物を見比べて楽しむのも一興。

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会場には撮影コーナーも。ぜひジェダイになりきってみよう!

会場では限定グッズも販売されており、こちらも要チェックを。第1作目の映画が公開されて40年経つ今なお、世界を熱狂の渦に巻き込む超大作シリーズの世界に浸れる貴重な展覧会。今回の名古屋が巡回展最後となるだけに見逃し厳禁だ。ぜひ足を運んでみて!




(2月17日更新)


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DATA

(C) & TM Lucasfilm Ltd.

スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。

▼4月9日(日)まで開催中
名古屋城 大天守閣2階 企画展示室
当日券/一般-1800円
当日券/小・中学生-700円
※開館時間=9:00~16:30。入場は閉館の30分前まで。
※会期中無休。
※名古屋城観覧料込み。
中日新聞社社会事業部[TEL]052-221-0955

【オフィシャルサイト】
http://event-nagoyajo.com/starwars/

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