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トーナメント形式の怪談バトル!
最恐の怪談師による恐~い物語で暑い夏を楽しもう!

夏の風物詩、怪談・・・。
ここ名古屋で、怪談師のトップを決める大会が開催される。
 
怪談師とは、怪談の語り部たる人のことを指す。
この『怪談王』は、最も怖い怪談師を決めるべく、ミステリーなどにも造詣の深い作家・山口敏太郎が発案し、2016年より開催された。
当初は1会場でのみ行われたが、今年は規模を拡大、関東・関西・東海でそれぞれ大会を開催し、そこで勝ち抜いた上位のみが、このグランプリに出場できる。

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山口敏太郎
 
すでに開催されたエリア大会では、出場者それぞれの日ごろの生活や職業ともリンクする、独自の怪談を披露してくれた。
そう、この大会の最も重要なポイントは“実話”である、ということ。
自分の体験談、もしくは知人から聞いた話のみを披露してよいとしている。
そのため、出場者がどういう人物かによって、怪談の傾向が変わることも興味深い。
 
もうひとつこのイベントを面白くしているポイントは、勝ち抜き戦であるということ。
単純に怪談を披露して終わり、ではなく、審査員の採点によって最も怖い怪談師が決まる。
そのため出場者たちは、怪談の質や話す順番、伝え方なども考慮して話すため、結果的により精度の高まった怪談を、観客は聞くことができるということになる。
 
そして最後のポイントが、語りは10分間で、というところだろう。
たった10分間での起承転結なのに、聞く者をとらえて話さない怖さがそこにはある。
 
グランプリに出場するのは、昨年優勝者のシンデレラエキスプレス渡辺と、各エリアの大会を勝ち抜いた計8名。
すでにトーナメントの対戦は発表されているが、どの話をどの順番で披露するかもキーとなる。
 
この夏、真に怖い怪談を体験してみてはいかがだろうか。
 
 
<出演者紹介>
■関東代表
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大赤見展彦
ヴィンテージというお笑いコンビ(現在は解散)として活動。霊に憑かれやすいと公言している。

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松原タニシ
「事故物件住みます芸人」として、殺人、自殺など数々の凄惨な出来事が起こった部屋に住み続けている。

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川口英之(ホタテーズ)
芸人としてはクズ人間を笑いに変えるクズ漫才を行う川口。芸人ならではの話術で体験談を語る。
 
■関西代表
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三木大雲
“怪談和尚”の異名で知られる。京都にある日蓮宗の寺院の住職であり、実際に霊障に関する相談も受けていることもあり広い見識をもつ。

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渋谷泰志
盗聴・盗撮バスターとしても知られており、家に仕掛けられた盗聴器などを見つけ除去するという非日常を過ごす。

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田中俊行
オカルトコレクター。「怪談王」第1回の優勝者であり、数々の怪談師の大会で高い評価を獲得している。
 
■東海代表
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志月かなで
女流怪談師。2016年の「怪談王」優勝者。朗読やナレーションの訓練をしているという志月の語り口は聴く人を引き込む。
 
■怪談王2017優勝者
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渡辺裕薫(シンデレラエキスプレス)
昨年の「怪談王」にて見事グランプリを受賞。全国から勝ち上がってきた猛者たちを、渾身の怪談で迎え撃つ!?
 



(8月12日更新)


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Event data

“最恐”怪談師決定戦
「怪談王2018」

8月25日(土) 14:30
今池ガスホール
前売券-4000円
※未就学児童は入場不可。
中日新聞社社会事業部[TEL]052-221-0955
Pコード:639-359

※トーナメント表ほかその他情報はこちら
http://www.chunichi.co.jp/event/kaidanou2018/

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