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copa salvoのピアニスト、小西英里が
ピアノトリオでアルバム発表。名古屋公演も。

極東ラテンロッカーズの呼び名でも知られるラテンバンド、copa salvoのピアニストとして知られる小西英里。その情熱的なプレイでバンドを支えるだけでなく、サポート活動など、様々なレゲエフィールドで活躍中だ。

彼女が、あらゆる楽器を操るマルチプレイヤーでありトラックメーカーでもあるレゲエのスペシャリスト、森俊也とジャパニーズダンスホール界の雄、HOME GROWNのYUKKYと結成したのが、小西英理ピアノトリオ。まさに最強のリズム隊を従え、バンド以上にピアノプレイを堪能することができるユニットだ。

初めてのアルバム「出航」をリリースした後には、それを引っさげてのリリースパーティも開催。3人のアンサンブルをぜひ生演奏でも堪能したい。



●アルバムのトレイラー映像はコチラ。







 




(2月17日更新)


Check

Release

album「出航」

1890円
EB-001

LIVE

2月22日(土)19:00
decibel
前売-2000円/当日2500円
decibel[TEL]052(243)7525


Member Profile

■小西英理(Piano)
鍵盤奏者。2000年、copa salvoを結成。アルバムリリースと各地でのライブ&大型フェス、キューバレコーディング等で鍛える。2003年、NEW ROOTS&DUBバンド・CULTIVATORに参加。2011年、光風&GREEN MASSIVEに加入。2011年、CHE SUDAKA(LEO&KACHA)のジャパンツアーにアコーディオン&ピアノで参加。2012年、小池龍平&長久保寛之『GUITAR EXOTICA』楽曲制作&録音に参加。2012年、渡辺俊美『としみはとしみ』録音&楽曲制作にERIBAKUで参加。2012年、長久保寛之『ROCK"EXOTICA"STEADY』録音に参加。2013年、小西英理ピアノトリオを結成。カラムシ&小西英理(カラコニ)、EXOTICO DE LAGO、OBRIGARRD×ERI KONISHI録音&楽曲制作中。

■森俊也(Bass)
1965年生誕。幼少の頃より音楽教育を受け、武蔵野音楽大学器楽学科に入学、フレンチホルンを専攻。在学中にキーボード奏者としてセッション活動を始める。その他、ドラム、ベイス、ギター、等々さまざまな楽器を演奏しスカ、ロックステディ、ルーツ、ダンスホール等様々なスタイルのジャマイカ音楽に精通したミュージシャンとして頭角を現す。トラックを提供するトラック・メーカー、MIXエンジニアとして成長していく。90年代初頭にはトラック制作も開始し、多数のレゲエ・アーティストに参加。レコーデイング・セッション、トラック提供、ライブ演奏などで、さまざまなシーンで活躍中だ。

■YUKKY(Drum)
1990年代後半からJapanese Reggae バンド HOME GROWNのドラマーとして、日本そしてJamaicaの多数のアーティストのバックを務める。毎夏行われる横浜レゲエ祭、Highest Moutain等 Reggae Fesを中心にライブを続け、2003年にはJamaica Reggae Sum fesにも出演。HOME GROWN と平行してRoots rockバンドTOMBIや、DachamboのAo YoungとロックTrio、パーカッションでのアコースティックセッションまで、幅広く活動中。