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シーホース三河 vs 名古屋D
3,000名超のブースターが駆けつけた激戦をレポート

3月28日(水) Bリーグ第25節
シーホース三河 vs 名古屋D
@ウィングアリーナ刈谷
 
三河の中地区優勝をかけた一戦、そして「愛知ダービー」ということもあり、平日のナイターゲームにも関わらず3,062名の入場者を記録した。
(『3,062名』は今シーズンのウィングアリーナ刈谷での最多入場者数!)立見席も完売するほどの超満員となった会場は、割れんばかりの熱気と声援で包まれており、注目の高さが伺えた。

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第1、第2Qまではほぼ同点だったが、第3Qでは名古屋Dが最大17点差で大きくリード!54-67で名古屋Dが13点リードしたまま迎えた最終Qでは、三河が怒涛の巻き返しを図り、なんと79-79の同点で試合終了。運命のオーバータイムへもつれ込む展開に。
 
オーバータイムでも両者譲らずの接戦であったが、91-90のわずか1点差で三河が激闘を制した。そしてこの試合結果により、自身のホームでB1リーグ中地区の優勝が決定!2季連続となるリーグ最速地区優勝を果たした。

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この日は三河のアイザック・バッツ選手がBリーグ通算1000点を記録し、ヒーローインタビューにも選出。
試合終了後には中地区優勝セレモニーも行われ、三河のチームカラーである「青色」に染められたブースターとともに喜びを分かち合う場面が印象的だった。

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そして、忘れてはならないのが、B1リーグ中地区には愛知県を本拠地に置く3チームが集結している。
名古屋市をホームタウンとする 名古屋D
刈谷市をホームタウンとする シーホース三河
豊橋市をホームタウンとする 三遠ネオフェニックス
いずれのクラブも日本代表選手が所属し、50年以上の歴史をもつ名門クラブだ。
そんな“バスケット王国”とも言われる愛知では、3チームが激突する愛知ダービーが今後開催される。チケットは残りわずかとなっているため、早めに確保しておこう。
 
チャンピオンシップ出場をかけ、ますます目が離せないBリーグ。
王座に向かってしのぎを削る彼らの迫力のプレーを、ぜひ会場で体感しよう!



(3月30日更新)


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DATA


愛知ダービー

三遠ネオフェニックス vs シーホース三河

3月31日(土) 15:05 tipoff
4月1日(日) 14:05 tipoff
豊橋市総合体育館

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愛知ダービー

名古屋D vs シーホース三河

5月2日(水) 19:05 tipoff
愛知県体育館

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