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劇団四季『オペラ座の怪人』
17年ぶりに静岡にて開催!

世界35カ国、164年、14言語以上で上演。観客動員数は1億4000万人以上という脅威のミュージカル『オペラ座の怪人』。日本初演は、1988年に劇団四季の手により上演され、以来、通算上演回数は6700回を越え、観客動員数はおよそ665万人にもなる。
そんな『オペラ座の怪人』が、静岡市民文化会館40周年記念事業の一環として、17年ぶりに静岡の地で上演されることが決定した。
 
記者会見には、静岡市長や静岡県副知事らが顔を揃え、静岡の人、特に子どもたちにも本物の舞台芸術を鑑賞させたいと語った。
劇団四季からは、『オペラ座の怪人』の怪人役として出演候補キャストであり、静岡県出身の佐野正幸も登壇。実は前回の静岡公演の際にはラウル役で出演したという縁も。「千秋楽で『必ず戻ってきます』と約束しました。17年たったいま、またこうやって静岡公演に出させて頂けることはとても感慨深いです」と語る。
 
『オペラ座の怪人』とは、フランスの怪奇作家ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに住む“ファントム”と歌姫クリスティーヌによる、激しくも悲しい愛を描いた作品。
17年前の『オペラ座の怪人』とは違う部分として、ある一場面でファントムとクリスティーヌの二重奏だった部分を、ラウルが入っての三重奏になるとのこと。17年の間に推敲を重ねて進化した『オペラ座の怪人』を楽しんでほしい。

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会見では、佐野は劇中ナンバー『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』を披露。
数々の大ヒットミュージカル曲を手がけてきた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる甘美な旋律に聞きほれる場面も。
これが実際の美しくも妖しい舞台セットの中でどう響くのか。それは実際に観に来て確かめてほしい。
 
静岡公演は、7月21日(土)より静岡市民会館大ホールにて。チケットは発売中だ。



(4月27日更新)


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Stage data

劇団四季『オペラ座の怪人』

7月21日(土)~
静岡市民会館大ホール
S席-10800円 A席-8640円 B席-6480円 C席-3240円
劇団四季静岡オフィス[TEL]054-275-3050
※公演当日3歳以上有料。3歳未満は入場不可。
Pコード:597-268

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